「夫婦げんか」&「カップルけんか」仲直りのコツ

けんかはしない方が良いけれど、売り言葉に買い言葉…。望まぬ方へ行ってしまったら仲直りが大変です。今号では読者の皆さんに仲直り方法をお聞きしました。 (2017年7月号読者アンケートより)

< #1 ハグ&キス派>

仲直りはお互いに謝り悪いところを反省してからキスをして仲直りします。(女性・24歳)

いくらケンカしても必ず2人で寝ています。自分が彼女にぞっこんなので、ケンカしても謝ってハグしています。これが仲直りの秘訣なのかなーと思ってます。笑(男性・33歳)

抱きしめあう。(女性・38歳)

 

< #2 素直に謝る派>

自分の方から「ごめん」と謝り、とにかく会話する。がまん比べせず早く降りて自分が悪くなくても相手を立てるようにしてます。(女性・59歳)

自分が悪くないと思っても、自分から謝ってみる。すぐ仲良くなれます。相手も自分が悪かったと認めてくれることもあります。(女性・38歳)

素直に謝る。できる限りは相手の言葉を聞き流す。次に会ったとき(夫婦なら朝起きたとき)とりあえず、ちゃんとあいさつをする。(女性・26歳)

夫婦のどちらかがすぐ謝ること。(男性・70歳)

舌を出してもいいから、自分から謝る。(女性・55歳)

 

< #3 「特別」演出派>

日帰り温泉に家族で行き、貸し切り風呂に一緒に入り、体の洗いっこをすると自然に仲直りします。(女性・36歳)

旅行にいくことです。家から離れることが一番です。これに限ります。(男性・27歳)

お詫びにプレゼントをあげたり、おいしいレストランで食事をごちそうしたり、旅行をプレゼントするのも効果がありました。(男性・27歳)

 

< #4 「食」が愛を復活させる派>

相手が好きな食べ物を目立つ所へ置いておく。食べ物でつる。(女性・53歳)

けんかしたときの仲直りは、夫の好きな料理を作ること。(女性・50歳)

大抵は旦那がごめんねと謝ります。それでも私の機嫌が悪いときは夜中でも大好きなアイスを買ってきます。最終手段は食べ物です。(女性・23歳)

けんかをしても、食事は楽しく食べる!というルールがあります(夫の希望)。 初めは腑に落ちませんでしたが(笑)ルールを意識するようになってからは自然と仲直りもスムーズにできるようになった気がします!(女性・28歳)

2人でシェアして食べられるものを買って帰る。(女性・20歳)

妻の大好きなケーキを買って行ってゴメンと謝る。 (男性・35歳)

 

< #5 自然に仲直り派>

長引かせないこと。朝にお互い「おはよう!」でいつも通りです。(女性・51歳)

どっちも謝らないので、時間が過ぎたら自然に仲直りになります。(男性・37歳)

一日寝たら次の日にはいつも通り。(女性・27歳)

朝のあいさつが大事。(女性・41歳)

ひたすら時間が解決するかんじです。いつの間にか普段通りに。(女性・44歳)

 

< #6 徹底的に話し合う、ためない派>

何度も何度も話し合っているうちに、私が泣いて結局仲直りします。(女性・31歳)

思ってることを言わないと、あとからまた思い出して嫌な気持ちに。(女性・32歳)

その日のうちにお互い言いたいことは全て言ってしまい、それで終了。(女性・35歳)

相手にとりあえず思いをぶつける。それでだめになるようなら、それまでの相手。(女性・37歳)

 

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専門家に聞く!ケンカにならないのがベスト!「アンガーマネジメント」を心得よ

怒りの感情をコントロールできずに感情のままに言葉を相手にぶつけたり、物にあたるなんて、誰だって避けたいはず。「アンガーマネジメント」の考え方を生活に取り入れてみませんか。

 

  • 教えてくれたのは

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 理事

戸田 久実 さん

アンガーマネジメントファシリテーター。大学卒業後、民間企業にて営業・社長秘書として勤務。現在は、研修講師として民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を多岐にわたり務める。講師歴は25年。アンガーマネジメントをより多くの方に知っていただきたいと願い活動している。

※アンガーマネジメントとは……「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」

 

怒りの感情コントロール方法を身に着けよう「6秒」「対処法」「“べき”のリクエスト」

怒りで後悔しない!怒りのピークは6秒

怒ることは悪いことではありませんが、「あのとき怒らなければ良かった」「あのときちゃんと相手を怒っていれば良かった」と、怒りが原因で後悔をしないことが大切です。怒りはとてもエネルギーを使うので、上手に怒れるようになり、怒る必要のないものは怒らないように、冷静に判断できる自分になるためのトレーニングが大切です。

人の怒りのピーク時間は長くて6秒だといわれています。激しい怒りでも6秒たてば、怒りに任せた衝動行動をやり過ごせるようになります。

 

怒りに対応できる体質に!「対処法」を知ろう

①カウントバック

怒りが込み上げてきたときに100から3ずつ引いていく数の逆算方法です。引く数字は3でなくても自由な数字でOK。頭の中で計算していく対処法です。1から順に数えるだけでは、怒りながら数えてしまうので、意識を別に持っていくことで6秒をやり過ごします。

②コーピングマントラ

「心が落ち着く呪文」という意味です。呪文を唱えると言っても「まいっか、大したことない」などの言葉や、飼っているペットの名前、好きな芸能人の名前などを唱える、または頭の中で思い浮かべるのも良いでしょう。

③スケールテクニック

怒りを数値化させる方法です。今の怒りは10点満点中何点か自己判断する方法です。例えば、夫婦間で「夕飯はいらないという連絡が遅い!」など、イラっとしたときに点数付けをすると、怒りの意識から遠のくことができます。

いずれも「怒りから意識を他にそらすこと」がポイントです。自分にふさわしい対処方法をルール付けし、習慣化することが大切となります。

 

 

身近な対象であるほど「〜べき」のすり合わせを!

「怒り」は自分の思い通りにならないときに起こる感情です。自分の中の基準である「~べき」は、理想や願望を象徴する言葉ですが、この「~べき」が思い通りにならないと怒りに発展してしまいます。お互いのリクエスト(思い・〜べき)をすり合わせることが大切です。例えば、「朝食は食べるべき」「服を脱いだら畳むべき」など、「普通〇〇だよね」とどちらかが思ってしまうことがあります。人によって考え方・捉え方・価値観が異なることを認識しましょう。

また、「きれいに掃除をして(するべき)!」の〝きれい〟の度合いのように、「早く連絡して!」の〝早く〟、「子供の面倒をちゃんとみて!」の〝ちゃんと〟など、「~べき」の度合いも人によって異なります。

相手に対してリクエスト(〜べき)があるときは、「こうしてほしいの」など、言い方を変えて伝えましょう。そして、自分にとって何がOKで何がNGなのか、お互いに折り合いを付けることが大切。特に子供の教育方針は、お互い「べき」が異なる場合が多いようです。「~べき」の度合いを共通認識することが夫婦&カップル円満の秘訣です。

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