写真

1.カメラマン

(1)会場専属カメラマン

各会場の専属カメラマンにお願いするケースです。大抵の式場には所属しているカメラマンや提携しているスタジオや写真館、個人のカメラマンがいます。安心できるのは会場の仕組みや設えを熟知しているので、撮影スポットや衣裳に合うスポットなど提案してくれる事です。

(2)知人のカメラマン、写真スタジオのカメラマン

知人や近所のスタジオカメラマンにお願いしたい!というカップルもいます。知人やお馴染みのカメラマンの場合、緊張する事なく、撮影してもらえるメリットがあります。
ただ、会場によっては、外部のカメラマンにお願いする場合、「持込料」が発生するケースがあるので、会場を決める前に確認しておきましょう。スタジオによっては「持込料」を負担してくれるところもあるので、合わせて確認。
友人にお願いする場合、カメラや撮影に詳しい人であれば安心ですが、そうでない場合は、注意が必要です。撮影サイズや解像度などカメラによって様々です。ある程度、詳しい知人にお願いする事をおすすめします。

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2.撮影スタイル

撮影には「前撮り」「当日撮り」「後撮り」の3パターンがあります。「後撮り」は少なく、大抵は「前撮り」と「当日撮り」になります。

(1)前撮り

最近ほとんどの会場ではこの「前撮り」をおすすめしています。前撮りのメリットとしては、「ヘアメークのリハーサルができる」「ゆったりと撮影ができる」「ベストな状態で撮影ができる(当日撮りですと、酔っ払っていたりする)」などが挙げられます。
前撮りは、有料の会場と無料の会場があるようなので事前に聞いてみましょう。

(2)当日撮影

挙式・披露宴の前や途中に撮影します。挙式前・後であれば会場に常備されているスタジオで撮影を行います。お色直しの場合は再入場前に入口付近で撮影するのが一般的です。 時間が限られている中での撮影ですが、ベテランカメラマンが撮影するので、スムーズかつ気分よく撮影をしてもらえるはず。 ただし、当日の体調や、披露宴中にお酒で酔っ払ってしまい、「赤ら顔」や「メーク崩れ」の状態だとベストな写真を残せない可能性はあります。

(3)後撮り

あまり多くはありませんが、前撮りをしたいけど、お二人の都合どうしても合わない場合、後撮りをするカップルもいます。後撮りのメリットは前撮りと同じで「ゆったりと撮影ができる」「ベストな状態で撮影ができる(当日撮りですと、酔っ払っていたりする)」などが挙げられます。 後撮りも前撮りと同じく有料の会場と無料の会場があるようなので事前に聞いてみましょう。

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3.撮影場所

撮影場所は「スタジオ」「会場」「ロケーション」の3つがあります。
式場によっては、「できる」「できない」があるので、撮影にこだわりたい場合は式場予約する前の段階で確認しておきましょう。先輩カップルのアルバムなどブライダルサロンに置いてあるはずなので、チェックしてみましょう。

(1)スタジオ撮影

スタジオは式場内、もしくは式場近辺にあります。背景スクリーンのパターンが数種類決められていますので、バリエーションが限られてきます。ただし、照明設備は整っているので、雰囲気のある写真を撮る事ができます。

(2)会場撮影

チャペルや神殿であれば撮影できる式場は多いはず。また、ホテル・ゲストハウスであれば、催し物が入っていない限り、会場での撮影ができるのもポイントです。前撮りができる会場は、当然会場を抑える手続きをしているはずなので、本番さながらの撮影ができます。その場合、例えば、挙式シーンを教会で、お色直しの衣裳は披露宴会場で撮影できるので、満足度は高いと思います。

(3)ロケーション撮影

ロケーション撮影「できる」「できない」でいえば、できない会場の方が多いかと思います。敷地内もしくは近隣にロケーションが良い場所がある式場はやっているところもあります。中々撮影する機会も少なく、天気にも左右されますが、一生の記念に残る事間違いなしです。
ロケーションによりますが、特に衣裳の汚れには最新の注意をはらわなければなりません。

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4.確認しておきたい内容

記念撮影の料金は、ポーズ数、カット数などで料金が変わってきます。どんなパターンの写真を撮るのかを相談して考えておきましょう。またプランに含まれている焼き増し料は、各カット1枚ずつ最低限のものに設定されていることが多いようです。プラスの焼き増しを会場に依頼するのか、ネガやデータを受け取れるかどうかを確認しておきましょう。 また、一般ゲストの方が撮影できない箇所(ex教会・神社など)もあるので、要チェック。

5.写真商品・納品形態について

写真商品も、「アルバム」「スナップ」があります。また、納品形態ですが、アルバムであればアルバムにして納品されますが、スナップはアルバムにする場合もあれば、プリントアウトしてお渡しする場合、最近はデジタルカメラが主流ですので、データ受け渡しのケースが増えてきました。 アルバムも式場によって商品ラインナップは様々ですが、当然カット数によって金額が異なってきます。

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