ケーキ

ウェディングケーキの種類

ウエディングケーキは「ケーキ入刀」など披露宴の中の演出でも、とってもスイートで結婚式には欠かせないアイテム。 ウエディングケーキの由来ですが、古代ギリシア時代、繁栄を祈願して花嫁の頭上にビスケットをまいたことが起源とされているようです。そして、現在の“ウエディングケーキ”の形に最も近いのは、18世紀イギリスのビクトリア女王ご成婚のときに登場した3段重ねのシュガーケーキだと言われています。また、ヨーロッパのある場所では「悪魔は甘いものが嫌い」という言い伝えがあり、ふたりの門出に悪魔が近寄れないように、との意味もあるそうです。

(1)生ケーキ(フレッシュケーキ)

スポンジケーキやフルーツケーキを生クリームで飾ったもの。ケーキ入刀後にゲストにデザートとして食べてもらえるのが最大の魅力。デザインも味もアレンジ自在。 会場によっては専属パティシエが要望を聞いてくれて、オリジナルのデザインに仕上げてくれる会場もあるようです。

(2)イミテーション

昔ながらの高さがある演出向けのウェディングケーキ。ケーキ入刀する一部分だけ本物のケーキを使った、食べられないケーキです。高さや華やかさを出すには最適で、生ケーキに比べてリーズナブルなのも魅力。高さがあるので、オブジェとして選ぶカップルもいます。

(3)シュガーケーキ

イギリスの伝統的なウエディングケーキ。固く焼いたフルーツケーキにシュガーペーストでデコレーションしたもの。保存がきくため、1段目は披露宴に出席してくれたゲストに、2段目は出席できなかった人たちへの贈りものとして、3段目は結婚一周年(または、最初の子どもが産まれたとき)に食べるのが慣わしとされています。

(4)クロカンブッシュ

フランスの伝統的なウエディングケーキ。小さなシュークリームにカラメルをつけて円錐型に積み上げたもの。シューはフランス語で「キャベツ」を意味し、子孫繁栄の願いが込められています。シューの数が祝福してくれる人々をあらわすとも言われ、できる限り高く積み上げるのが習わし。カラメルが堅いためケーキ入刀は木槌で打つのが本式。

(5)オリジナルケーキ

生ケーキが主流。会場に専属のパティシエがいる場合は、二人の要望を伝えながら進めましょう。 事前にテーマを二人で決めてから伝えるといいと思います。好きなキャラクターから似顔絵、シンボルマークなど素敵にデザインしてくれる会場もあります。

EIT uC_tFAT


Bouquet特集


結婚準備ガイド 人気コンテンツ

  • 初めての基礎知識

    ブーケ結婚準備ガイドでは目的・タイプ別に様々な結婚知識をご紹介いたします。

  • 婚約・結婚指輪

    婚約指輪や結婚指輪などは結婚をより特別で価値のあるものにするために欠かせない大切なアイテムです。

  • ブライダルフェアとは

    ブライダルフェアとはこれから結婚を予定しているカップル向けに、結婚式場が行うイベントの事です。

  • ハネムーン

    結婚式の次は新婚旅行です。結婚式の準備と並行して、新婚旅行についても検討します。

  • ご両親向け

    結婚は二人だけでなく、両家で決める場合が多く、ご両親・ご親族にも色々な準備が必要になります。

お問い合わせ